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2008年5月

アロマテラピーと資格

アロマテラピーを勉強されている方も多くおられるようです。独学や、通信講座、アロマの資格のために教室に通うなどいろいろな方法があります。

リラクゼーション空間を設置している会社もあり、活躍の機会も広くなってきていますが、アロマオイルの効能の正しい知識があることで、役立つ場合が多くなってくるでしょう。

自分のためだけでなく、生活リズムの不規則な方へのアドバイスなどとアロマの知識が有効に活用できます。

アロマオイルの効能は、ヨガ教室、スポーツクラブ、ハーブショップやエステサロンなどでとても注目されています。

アロマスクールで講座を受け、しっかりと知識を身に付け資格を取得することも今後の社会に注目されそうです。

現代社会では、大人はもちろん、子供も学校や塾などで疲れた人が多いため、癒しを求める機会が増えてきているため、アロマテラピスト、またの名をアロマセラピストという職業は注目されてきています。

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アロマオイルとローズ

アロマオイルの中でローズはポピュラーですが、甘い香りで少々甘ったるいと感じられるためか、さほど人気がありません。

ローズの効能は、女性ホルモンを活発にすることが第一にあるため、女性にとってローズはぜひ使ってほしいアロマオイルです。

アロマオイルを焚く以外に、ローズ水があり簡単に手に入り、ローズ水をシュッとひと吹きするだけでよいのです。

アロマエッセンスから作られたローズの香水もお勧めですね。

女性ホルモンはピンクのバラを眺めるだけでも分泌されるといわれていますので、ローズ水や香水を試してみてください。

純粋と愛らしさの象徴であるローズは、古くから薬効があると言われ、摘みたての花をお茶やお酒に入れたりジャムに使われてきています。

バラの花びらを浮かべてお風呂に入るエステなどのコースもありますね。

ローズといえばスキンケアとして使用され、女性ホルモンの活性化によって肌のきめを整えたりはりを持たせた利します。

ローズは、精神的な不調にも役立つといわれ、特に抗うつ作用の期待が大きく、情緒を安定させ前向きにさせる効能がありますが、ローズは香りがしっかりしているため、多くつけてしまうと香りに負けてしまいますので、注意しなければなりません。

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アロマオイルとミント

アロマオイルでとてもよく使われ、名前もポピュラーなのがミントで、香りがツンとした鋭い感じですが爽快感があります。

刺激がとっても強いので、0.5%以下にうすめて注意しながら使用することが重要で、特に、アロマオイルをマグカップのお湯に垂らした吸入方法の場合には、目に入ると炎症を起こす場合があるため、必ず目を閉じて十分に注意しなければなりません。

アロマミントの効能は、主として鎮静作用があるため、頭に血が上ったり、ヒステリー状態などの場合に神経を鎮めてくれます。

鎮静作用の他には、うつ状態を和らげる効能もあり、ミントの刺激性のある香りが、ショックやぼんやりした気分の時の気付け薬になります。眠気覚ましや頭と気持ちをはっきりとさせる効能がありますので、大切な仕事や勉強の場合にはとても効果的なので、部屋にミントの香りを立ちこませ、ミントティーを飲むのが良いですね。

ミントには心の作用以外に体にも作用します。体にアロマ水をシュッと振り掛けることで、体を暑い時には冷し、寒い時には温めてくれますので、冷却作用を利用した、歯痛や頭痛、筋肉痛の痛みの緩和に役立ちそうです。鼻づまりや咳などの呼吸器の不調にも効果的で、胃腸の不快な症状も和らげてくれるので、乗り物酔いの際にアロマオイルをティッシュに一滴垂らして吸入すると、乗り物酔いにも効果があります。

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アロマオイルとお香

アロマオイルと異なった香りと効能がアロマのお香にはあるようです。

仏事用のお線香と、趣味的な香りを楽しむお香があり、趣味的なお香はお香専門店で扱っています。

お香の香りはアロマオイルとは違って、好き嫌いが強く、アロマオイルに比べ効能も若干劣るようです。

梅のお香は、何ともいえない梅の甘い香りがたたずみ、お客様を迎えるときなどにはとてもいいように思います。

リビングや寝室でもお香を楽しめるのですが、煙が立ち込めるため寝室には少し不向きかもしれません。

夢のような別世界へ連れて行ってくれるような気分になれる日本香堂の「伽羅大観」シリーズがお勧めです。

お香はインターネットで購入することができ、とても便利ですが、香がわからないことが少し欠点でもあります。

 

お香の形にはコーンタイプとスティックタイプがあります。

コーンタイプは煙が多く出るため広い場所での使用に最適なのですが、火をつけると調節がききませんが、後片付けはとても簡単です。

スティックタイプは緩やかに燃え、煙も少ないため、狭いスペースには適しており、折って使えるため時間の調節ができます。

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アロマオイルで注意すること

アロマオイルを正しく安全に、そして有効に使用には注意すべきことがあり、使用するポイントをしっかりと理解することが大切です。

アロマオイルにはいろいろな種類や使用方法があるため、活用する仕方によってそれぞれ注意しなければならないことがあります。

使用方法の間違いは、効能が出ないことだけでなく、好ましくない現象が起こることにつながります。

アロマテラピーを安全に楽しく利用するには、事前に確認することが大切です。

アロマテラピーでの注意事項で基本的なことが、用量を守ることです。

植物に含まれていた香りや効能がかなり凝縮されてビンに詰められているので、使用時は用法、用量を正しく守ることが必要です。

皮膚に付けるアロマテラピーの場合は、必ず薄めて使用しなければ、かぶれの原因になります。

においにすぐに鈍くなることがありますので、適度な換気を行うことが大切です。

子供や、妊婦さんがいる場合の使用には十分注意する必要があります。

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アロマオイルで落ち込んだ気分からすっきり

ホルモンバランスの関係で、女性は落ちこんだ気分になったりイライラしたりする時期があり、「ベルガモット」が役立つアロマオイルのお勧めです。
ベルガモットは柑橘系のフローラルな香りによりすっきりした気分になり、やる気アップの効能がありまので、何かを取り掛かる準備をしている時に、アロマポットで焚いてみれば良さそうです。
また、水にベルガモットのエッセンスを垂らし、小さな霧吹きでひと吹きするだけでも違ってきます。
バジルとライムも、落ち込んだ気分などの時にはお勧めで、食用でバジルを使われる場合も多いですね。
バジルの効能は集中力がアップしシャキっするため朝がいいですし、頭痛や筋肉痛をやわらげる効能もあります。
ライムは柑橘系の香りで、レモンよりは酸っぱさは感じないですが、さっぱりしているので、ライムのアロマオイルの効能もさっぱり元気になります。
柑橘系のアロマオイルを肌に付けた場合、日に当てるとシミになるため注意が必要です。

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イライラした時のアロマオイル

種類が豊富なアロマエッセンスからお気に入りを見つけるのはたいへんです。

安価なアロマエッセンスは、作用が弱かったり肌荒れの原因にもなり注意が必要です。

誰もが起こり得る「イライラ」、家庭や職場でちょっとしたイライラが起こりますが、香りを嗅ぐことが効果的です。

イライラの解消のアロマオイルに「イランイラン」というのがあり、血圧を下げたり、ホルモンバランスを整えます。

イランイランの香りは甘くてゴージャスな気分になれ、東南アジアを連想させるような、エキゾチックな香りです。

アロマオイルの「ローズ」。ピンクのバラは見ているだけでも女性ホルモンを分泌させると言われ、すばらしい効能があり、ホルモンバランスを整え、血液の循環を活発にします。

イランイランやローズで、ホルモンバランスを整えて気分が穏やかになることで、イライラして怒らない人になっていきたいものですね。

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アロママッサージ

アロマオイルはアロマエッセンスとオイルとを混ぜてを作ります。アロマオイルでマッサージするということは、香りが鼻からと皮膚からの吸収という二重の効果が期待できます。
アロマテラピーの魅力は、そのときの気分や状況に合わせてアロマオイルを調合できるところですね。

疲れ気味の場合、森林浴の気分になれるローズウッドをベースに、柑橘系を混ぜれば明るい気分、リラックスしたい時にはラベンダーや甘い香りを混ぜることで効能が変わります。
アロマオイルでマッサージするだけでも血行は良くなりますが、血行を良くするローズマリーなどのエッセンスを混ぜることで、ひどい肩凝りなどに効果が期待できます。
ゼラニウムのエッセンスは早産の危険性の効能があるため、妊婦の方で妊娠初期には使用は控えてください。
木や花から抽出したエッセンスを凝縮したアロマエッセンスを直接肌に付けるとかぶれの恐れがありますので、必ずオイルと混ぜてアロマオイルを作ってから使用することがポイントです。
マッサージし終わった後のアロマオイルは、軽く体を拭いても良いですしそのままでも良く、多少皮膚からアロマオイルが吸収されますが、数時間後にはなくなってしまいます。
アロマオイルでのマッサージ後のほのかに香るアロマの香りが、癒しの効能も期待できます。

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ローズヒップで生理痛の緩和

甘酸っぱくておいしいローズヒップティーが、効能として一部の間では生理痛が緩和されたと注目され、最近アロマオイルでとくに注目されているのがローズヒップです。
ティーバッグと粉末タイプのローズヒップティーがあり、面倒くさがり屋さんには簡単な粉末タイプがお勧めです。
ローズヒップティーを試した感想は、生理の痛みが緩和と言うより冷えが緩和されたというようです。
体を温める作用があるローズヒップは、冷え性にはいいようですね。
冷えの改善が、体の内部が温まり、冷えからの生理痛が緩和されるのかもしれません。
個人差のでる効能や効果ですので、長期間の飲用でも副作用がないのであきらめないで、気長に飲むことをおすすめします。
体を温めるローズヒップティーのティータイムがリラックス効果を上げそうです。
ローズヒップティーの飲用によって、いつかは鎮痛剤を手放すことができるのではないでしょうか。
ローズヒップをアロマオイルにし、生理痛で苦しんでいる時、我慢できそうだけどお腹は痛い時に、腹部をマッサージすれば温めの効能にもなりそうです。
鎮痛剤の副作用で悩んでおられる場合には、ローズヒップのアロマオイルで安心して試してみることができそうですね。

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アロマオイルと五月病

五月病という病名は医学用語にはありませんが、良く言われています。

新入生、新社会人、転勤などで新しい環境になり、緊張でいっぱいだった4月に変わり、5月頃からは少し気が抜けるようになり、緊張感や焦り、不安感、憂鬱感などの症状が現れるため五月病と呼ばれています。

アロマテラピーは医療ではありませんが、五月病にアロマテラピーの効能で手助けができます。

ローズマリーの効能には、脳に刺激を与え無気力の緩和が期待できますので、やる気のなさを改善します。

集中力を高め、胃の機能を活性化する効能があるのが、レモンのアロマオイルで体のだるさからのやる気のなさを改善します。

また、レモンの香りは爽やかで、すこし香りを鼻から吸い込むだけでもシャキっとしそうですね。

ベルガモットのアロマオイルは、抑うつ感情の緩和に効能があると言われ、古くから利用されており、不安感や緊張の緩和に役立ちます。

五月病の改善には、空気を変えてみることからで、鼻からの香りを吸い込む刺激が気分を変える助けになるかもしれません。

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アロマテラピーの効果

木や花から抽出されたエッセンスの香りを嗅ぎ、脳に刺激や癒やしもたらすのがアロマテラピーというリラックスする方法です。
脳に近い鼻から香りをキャッチすることは、脳に伝達するのが早くなると言うことです。
アロマエッセンスの効能と緩和したい症状のマッチングは、副作用もなく安心して長期的に使用することが可能です。効き目は薬ほどはないでしょうが、その時の気分にあったエッセンスを、感覚で選ぶことは重要なことです。
なぜなら、気持ちいいと感じる香りは、その時の体調によって異なるからです。良く親しまれている代表的なアロマオイルが、ラベンダーのようです。

ラベンダーには鎮静作用があります。
落ち着かない場合や、リラックスタイムには、額にラベンダーのエッセンスを数滴垂らした蒸しタオルをのせるだけでリラックスできそうです。
副作用がなく無限の可能性や効能のあるアロマテラピーですので、好きな香りのアロマオイルを集めて楽しんだり、いろいろなアロマオイルの調合を試して出来合ったアロマオイルの香りを楽しむのもいいですね。

理系文系日記

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